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2008年7月25日 (金)

えびばぁ〜でぃ!

よ。
暑い日々、さらに熱く行こうぜ!
(ひょっとして、躁鬱か?俺…。)
まぁいい。深く気にするな。

小学生の頃、祖父母が西宮市に住んでた為、夏休みに何度か甲子園に高校野球を見に行った。
甲子園でプレーする高校生にめちゃめちゃ憧れた。
まぁ鹿児島の実家が、当時の鹿児島実業の練習グランドに近かったり、西宮の祖父母の家が報徳学園の近くだったりしたので、練習を見学に行き「このお兄ちゃん達が甲子園で戦ってるんだ」と親近感を勝手に持ってた事も影響してたんだろうけど。

だから自分が高校生になった時も「何とかならねぇかなぁ」と一応、夢を描きながら練習してた。
(ちなみに俺の出身高校、統廃合でなくなるけど。言ったっけ?)
まあまあ。
で、小学生の時に決めたとりあえず“甲子園を目指す高校生になる”という目標はクリアしたワケだよ。
自分の意思で叶えられる“目標”と、それだけじゃどうにもならない“夢”。
“夢”の方は県予選で負けちゃったけどね。(ちなみに俺のショートゴロで俺達の夏は終わった…)

東京に出て来て、俳優を始めてからは、映画に出たい!
あの人と共演したい!
主演したい!
作りたい!
と、目標は一つ一つクリアしてきた。
(ハタチの頃考えてたモノと比べたらこじんまりしたスケールだったりもするけど)
俺が俳優になってからクリアしてきたモノはすべて“目標”。
まだまだ“夢”はあるし、死ぬまで追いかけ続けるよ。

たださ、純粋な“夢”ってなかなか持てなくなっちまったなぁ…と思うのも事実。
どうにもならねえ現実に叩きのめされる事もシバシバ。
その度に夢に近付けるように目標を微調整するワケだけどさ。
…そりゃ簡単に思い通りに事は進まねぇさ。

ところで今、目標すら考えられない人が増えてるらしい…。
社会情勢、生活環境などいろいろなんだろうけど…。
何でもいい。
小さな事からでいい。
やりたいことを、今、出来る事から始めようぜ!
すべてはソコから始まる。
年齢なんて関係ねぇ。
ほっといたって、どうせくだらねぇ世の中だ。

生きてる事なんて、たかだか死ぬまでの暇つぶしだぜ?

カネの奴隷で終わっちまったらつまんねぇだろ!

無意味に他人を襲うとか傷つけるなんて、一番つまんねぇぜ!!!

な!!

目一杯笑ってさ、楽しかった!って思える死に方しようぜ!!

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2008年7月18日 (金)

お疲れ様でした!

夏。
元・高校球児としては血が騒ぐ季節なんだが、衝撃的なニュースが…。
野茂さん引退かぁ…。
イチロー・松井をはじめ、メジャーで活躍する日本人は、今でこそ多いけど“すべての礎”は野茂さんの活躍のおかげと言えるだろう。
「あの投げ方は体を壊す」と散々言われてたのを弾き飛ばした。
「ピッチャーは筋力トレーニングしない」というそれまでの常識をひっくり返した。
所属球団と喧嘩して日本球界を飛び出し、メジャーでも通用する事を証明してみせた。
ノーヒットノーラン2回だぜ!?
すごい人だよ。
強心臓に憧れた。
負けん気の強さに憧れた。
化け物みたいなメジャーのバッター相手に強気のストレートと伝家の宝刀フォークで三振の山を築いた。
「強気のストレート!」俺の大好きな言葉。
…マジで見習いたいスピリット溢れてる。
本当に、本当にお疲れ様でした!

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2008年7月11日 (金)

秀逸!

何がって、映画『クライマーズハイ』。
圧倒される。
演技も内容も作り方も、いろんな意味で考えさせられる。
楽しめた。
と同時に悔しくもあり、羨ましくもある…。
演技も演出も良かったなあ…。
久保P、今度ゆっくりお話聞かせてくださいね!
『クライマーズハイ』見るべし!

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2008年7月 9日 (水)

んー。

考えれば考える程…。
何かを知れば知る程…。
…己が何も知らない事を思い知らされる今日この頃。
誰かの思考回路っつーのかな?
あぁ、そういう事か、あの人たちはそう考えたからあの作品に行き着いたのか!とかね…。
そして、みんな苦労してんだなあ…と。
で、やりたい事は何割くらいできたのかなあ…と。
もちろん時代もある。
社会情勢もある。
その時その時でニーズも違ってくるし。
…どうすっかなぁ。
やりたい事・やってもいいけど…ぐらいの事・やりたくねぇ事。
ビジネスとして成立する事・しないと思われる事。
バランスとれねぇなぁ…。
開き直って海外の俳優みたいに、やりたい仕事まで何年でも待つ!ってゆうスタンスでもとったろうかな…。
ダメだ、ほっといたら一生なくなっちまいそう…。
日本で、映像で、仕事として心底やりたい事を!っつー事自体ムリがあるのかな…。
お仕事として割り切っちゃうと全て嫌になっちまいそう…。
外を走るうるさいバイクに殺意が沸く。
(カンペキ、八つ当たりだな)
ちょっとお疲れぎみ…。

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2008年7月 2日 (水)

わかんねぇ。

アートって何だ?
お芸術と称するモノで「…。何じゃこりゃ、よくわからんけど?」と思うシロモノに出くわす事がある。
そういうモノに知識がある人は「この良さがわからないお前のレベルが低い」というんだろう…。
でも一般の人(専門知識や見識がない人)に伝わってねぇ表現って何だ?
伝わってねぇんだぜ!?
もちろん、何か良くわからないけど感じるモノ、何かスゲェ!っつー存在もあって、それはそれでいいんだけど。
一般の人に、ひとつも伝わってなきゃ芸術もクソもねぇだろう…。
わからん奴はそれでいいというスタンスは違うと思うんだよ。
もちろん、例えば映像でも「お前、紙芝居やってんの?」っつーぐらい説明ばかりして、アイドルちゃんの顔しか映してねえ作品は、わかりやすくてもそれはそれで“表現”としては何がしたいのか良くわかんないんだけどさ。
それで「プロフェッショナルでござ〜る!」って言われてもねぇ…。
…あっ。
でも稼げてりゃ正確!って考え方も、一方ではあるか。
音楽でも映画でも、結局最終的には好みの問題になっちまうしな。
理屈こねくりまわして何もしないよりは「あ〜あ、ヤッちまった…」って方がマシなんだけど、費やす時間と金っつう切実な問題もあるしね…。
マニアックに走りすぎんのも良くねーけど、情報過多っつーか、要らん説明はむしろ邪魔だしなぁ。
そうなると料理とも似てくるんだけど、高級食材使ってりゃ美味いとは限らねぇし、そもそも“美味い”の判断基準すら曖昧だし…。
だいたい高級って言っても、それすら美味いから高級とは限らなくて「珍しいから」「手に入らないから」って事も多いじゃん。
逆に安くて美味いのもいっぱいあるし。
全て受け取る側の好みなんだよ。
インスタントでもジャンクフードでも美味いと思う時もあるし、もっと言えば同じモノ喰ってもその時の気分で感じ方違うし…。
うーん、そう考えるとまぁたわかんなくなってきてんだけど、演技力とか俳優の魅力ってなんだ?
要は作品が面白けりゃいいわけじゃん。
「正確な演技だけど、つまんねえ」っつー場合もあるわけだよ。
それに、何の世界でもそうだけど多数決がすべてじゃねぇしさ。
…というより、多数決で出た答え自体がかなり怪しいぜ?特に日本の場合。
好きなモノに走るのがベストなのかな、少数でも熱狂的支持を集めるような…。

さあ、また迷宮入りだ…。

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