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2006年9月28日 (木)

多重人格

そういえば昨日、たまたま見たTVでビリー・ミリガンの事をやってた。

その番組の中でなんと本人の映像まで出てた。

ダニエルキイスが書いたのは読んだことあったけど

俺、動くミリガン見た事なかったから、ちょっとマジで見入っちゃった。

あ、ダニエルキイスって「アルジャーノンに花束を」も書いた人ね。

しかし自分の中に何人も人格があって、自分が知らない時、勝手なことしてたら・・・。

考えたら怖ろしいよね。

逆に自分の大切な人を傷つけられたり殺されたりしたら

そんなもん理由になるか!って思うだろうし。

・・・なんか最近の、事件っつったらすぐ精神鑑定ってのもどうかと思うけど。

そんなこと言い出したら、精神の異常っつってもどこまでなら正常で

どっからが異常とか境目よくわかんねーしなあ。

芸能の世界なんてみんな、どっかブッ壊れてる気もするし。

(同業のみなさん、すんません)

俺に言わせりゃこんな世の中の状態を気にならないで生活してられる方がよっぽど異常な気もするし・・・。

しかし多重人格か・・・。

役者やってりゃ、誰だって挑戦したいんじゃないかな。

「ジーキル博士とハイド氏」とか昔からいろんな人がやってるもんね。

そういや精神病を装って精神病院に入り、管理体制に対する

自由と尊厳を取り戻す闘いを描いた「カッコーの巣の上で」なんて

名作もあったな・・・。

俺もガツンと世に波紋を投げかける作品に参加してえなあ。

いつか俺もそんなん創ったんねん!

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